「自転車ヘルメットをかぶろう アイデアコンテスト」結果発表はこちら!!


自転車利用時のヘルメット着用推進に取り組む、自転車愛好著名人による団体

「自転車ヘルメット委員会」が発足

発足メンバーは、リサ・ステッグマイヤー、鶴見辰吾、疋田智、まこと・富永美樹夫妻、増田寛也、三浦雄一郎の7人

各界の自転車愛好家7人は、自転車利用時のヘルメット着用推進に取り組む啓発団体として、「自転車ヘルメット委員会」を、6月10日に発足させます。発足メンバーは、リサ・ステッグマイヤー(タレント)、鶴見辰吾(俳優)、疋田智(テレビプロデューサー)、まこと(ミュージシャン)と富永美樹(フリーアナウンサー)夫妻、増田寛也(元総務大臣)、三浦雄一郎(プロスキーヤー)の7人です。ヘルメットを常用している我々が中心となってヘルメット着用推進に率先して取り組むことで、ヘルメット無関心層に気づきを与え、意識改善につながることを期待しています。当面主な活動は、ヘルメットをかぶる人を増やすアイデアコンテストの実施や、啓発冊子の路上配布などを予定しており、今後開催していく委員会を経て、順次活動を追加し、実施していきます。会の運営事務局は、スポーツサイクル専門店Y's Road(ワイズロード)を展開する株式会社ワイ・インターナショナル(本社:埼玉県志木市、代表取締役社長:馬場誠)が務めます。


健康志向や環境重視の高まりとともに、スポーツとしてサイクリングを楽しんだり、通勤手段などとして自転車を利用したりする方は年々増加しています。自転車は走行時のCO2排出量がゼロで、環境保護の観点からも優れた交通手段ですが、特に大都市圏は自動車の交通量も多く、事故に遭遇する危険性が高いことは否定できません。


自転車死亡事故による損傷部位の割合を見ると、最も多いのが頭部の64%で、続く胸部の13%を引き離し、圧倒的多数を占めています。これは、転倒の際に路面や縁石で強打する、あるいは自動車などとの衝突で車輪に巻き込まれたり、車体に強打したりする場合が多いことが原因と言われています。さらに、頭部に損傷を負うと、60%超が死亡に至る重大事故につながります。自転車は、自動車やバイクに比べて「手軽な乗り物」という油断を生みがちですが、まずは頭部を守る、つまりヘルメットを着用することが何よりも大切です※。しかしながら、こうした事実は、軽快車いわゆるママチャリ利用者だけでなく、ロードバイクやクロスバイク、マウンテンバイクなどスポーツ自転車の利用者においても、認知、理解の途上にあることが否めません。 
※出典:公益財団法人 交通事故総合分析センター「交通事故分析レポートVol.97」(2012年11月)株式会社オージーケーカブト「OGK KABUTO Fact Book」(2014年4月)


こうした背景を踏まえ、当委員会はあらゆる種類の自転車の利用者に向けて、啓発活動などの取り組みを展開し、自転車利用者のヘルメット着用率向上を目指します。活動予定、メンバーなど委員会の概要ならびに「自転車ヘルメットをかぶろう アイデアコンテスト」の概要は次の通りです。


運営事務局長 馬場誠の、当委員会発足に当たってのコメント
 「交通ルールに則って走っていても、自動車の不注意で事故に巻き込まれる可能性は少なからず有り、またヘルメット費用の数千円によって命が守られる可能性が高まります。スポーツ自転車での高速走行時だけでなく、軽快車も幹線道路を走る際には、ヘルメット着用が習慣化することを期待しています。スノーボード時のヘルメット着用も、自転車と同様に煩わしいものとされがちですが、米プロ選手のショーン・ホワイト氏は、青少年への影響に配慮して、撮影や練習時も着用を欠かさないと聞きます。“ヘルメットはカッコ悪い”ではなく、“ヘルメットをかぶっているのがかっこいい。家族全員かぶっているのがクール”という考え方を、特に親世代の大人にも広められるように、鋭意活動を展開していきます。」




自転車ヘルメット委員会 概要

名称 / 発足: 自転車ヘルメット委員会 / 2015年6月10日
活動目的:  自転車ヘルメットを常用している自転車愛好家が中心となって、ヘルメット着用推進に率先して取り組むことで、ヘルメット無関心層に気づきを与え意識改善につなげる
 スポーツ自転車をはじめ、軽快車も含む自転車利用者に向けて、啓発活動などの取り組みを展開し、主に首都圏をはじめとした大都市圏における、自転車利用者のヘルメット着用率向上を目指す
活動予定:  発足記者発表会の実施(6月10日水曜日、OVE南青山にて)
 「自転車ヘルメットをかぶろう アイデアコンテスト」の実施
 自転車ヘルメット着用啓発小冊子の路上配布
 その他、今後開催していく委員会を経て、順次活動を追加し、実施していく予定
発足メンバー:
※五十音順
リサ・ステッグマイヤー(タレント)、鶴見辰吾(俳優)、疋田智(テレビプロデューサー)、まこと(ミュージシャン)と富永美樹(フリーアナウンサー)夫妻、増田寛也(元総務大臣)、三浦雄一郎(プロスキーヤー)
運営事務局: 馬場誠(株式会社ワイ・インターナショナル 代表取締役社長)
後援:
※五十音順
株式会社枻(えい)出版社、特定非営利活動法人 自転車活用推進研究会、日本アドベンチャー・サイクリストクラブ、日本国際自転車交流協会、株式会社八重洲出版
協賛:
※五十音順
自転車ヘルメットの輸入または製造、販売の各社:
株式会社アキボウ、株式会社インターテック、株式会社オージーケーカブト、
キャノンデール・ジャパン株式会社、シマノセールス株式会社、株式会社ジャイアント、
トレック・ジャパン株式会社、株式会社日直商会、ミズタニ自転車株式会社
HP: http://www.ysroad.co.jp/helmetiinkai/index.html ※順次更新予定




自転車ヘルメットかぶろう アイデアコンテスト 概要

自転車ヘルメット委員会

募集内容: 自転車ヘルメットをかぶる人をもっと増やすにはどうしたらよいか、幅広いアイデアの募集(募集終了しました)
募集期間: 募集締め切りました。多数の応募ありがとうございました。
賞品:  最優秀賞(1名) スポーツサイクル専門店Y's Road(ワイズロード)の取扱商品30万円分 ※税別
 優秀賞(3名) 同 7万円分 ※税別
※賞品の引き渡しは、Y’s Roadの首都圏・名阪エリア全33店舗いずれかで行います。遠方の方などへは、自転車用品に限り発送します
提出物: 自転車ヘルメットをかぶりたくなるアイデア
※次の必要事項を記入のこと: アイデア・アンケート回答(普段の自転車ヘルメット着用有無・自転車歴)・氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・年齢・性別・職業(学生の方は小中高大など学校種と学年)・Eメールアドレス・電話番号
※1アイデアにつき1,000字以内 ※応募は1人3アイデアまで ※自身が創作した未発表で、他の著作物などを使ったり真似したりしていないアイデアに限る ※同じアイデアが寄せられた場合は、抽選で入賞者を決定
応募方法: HPの応募フォームより投稿。イラストなどが有る場合は、下記提出先まで送付
参加資格: 不問
結果発表: 2015年7月下旬頃、HPにて公開予定
著作権の扱い: 入賞アイデアに関する著作権や知的財産権など一切の権利は、主催者に帰属します。また、主催者は応募・入賞アイデアを、インターネット、テレビ、イベント、その他広報物に公開、使用できるものとします
主催・選考: 自転車ヘルメット委員会
提出先・問い合わせ先: 自転車ヘルメット委員会 運営事務局 (株式会社ワイ・インターナショナル内)
募集締め切りました。多数の応募ありがとうございました。
〒353-0004 埼玉県志木市本町5-22-26  株式会社ワイ・インターナショナル


<本件に関するお問い合わせ先>
運営事務局:
株式会社ワイ・インターナショナル
広報事務局:
株式会社ブレインズ・カンパニー
マーケティング部 松坂佳彦
自転車ヘルメット委員会
電話: 048-471-1513
水浦琢也 自転車ヘルメット委員会
松井映梨加 自転車ヘルメット委員会
電話:03-3568-3844